Chefs. labo【シェフズ・ラボ】

Chefs.labo
〜料理人のためのコミュニティ〜
【シェフズ ラボ】とは?

今回は、僕も参加させて頂いている料理人のコミュニティサイト、CheflaboやChefslaboについて紹介します。

Chefs.labo」って?

若手からベテランまでが集い、互いに刺激を与え合える、今注目のオンラインプラットフォームになります。

僕も今回、ご縁を頂きこちらのサイトにて情報シェアや発信をさせて頂いています。

ここは、料理人同士が「語る」「考える」「支える」ことで、互いに育ち支える集会所です。

Instagramリンク
Chef.labo

目次

Chefs.labo さんの考え

料理人の「孤独」と「正解のなさ」がシェフズ・ラボの原点でした。

現場に立つ中で、何度も感じた「孤独」と「判断の難しさ」です。
誰にも相談できないまま…

・もっと良い方法があるのでは?

そんな問いや…
一方で、現場で出会った料理人たちは、それぞれに「考え方」や「やり方」の引き出しを持っていました。

誰かと話すたび、「正解は一つじゃない」と実感することが多かった
それを共有する場所をつくろうと考え…

・「孤独を軽くするつながり

・「視野を広げる知見の交換

それが、シェフズ・ラボというコミュニティです。

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発起者のChefに今回は実際にお話を伺わさせて頂いただきました!

こんな人にオススメ!

  • 職場以外での「知識」や「やり方」の学びが欲しい方
  • 繋がりを創り、未来の財産を築きたい方
    (人と人の繋がりはお金では買えない価値があると感じます)
  • 相談や解決策が必要な方
    (仕事の7-8割は人間関係ともいいます、良い環境創りや離職率を下げたいといった目標もChefs.laboでは掲げあげています)

相談のメリット

  • 物事に向上心があり、正解は1つではないと感じる方
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Chefs.laboには、様々なジャンルや立場の方々がいらっしゃいます。

その答えや視点も様々だからこそ、物事のアプローチや答えが1つだけではない可能性があると感じます。

例えばですが…
一緒に料理、仕事してみたいなぁ〜なんて思われる人たちも出てくると思いますし、実際に生まれれば凄く楽しいコミュニティだと思います。

何かのご縁がキッカケでステップアップするチャンスが生まれるかもしれません。

3つの目的とゴール

Chefs.labo さんの考え記事内では僕自身の今までの経験や考えを加味しながらお伝えしていきます。

料理人の離職率を下げる

こんな悩みから離職率が高い理由

皆が日々感じている悩みをフラットに!

  • 人間関係での工夫やアドバイス
  • 上司、部下への仕事への姿勢
  • 職場環境創り
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どの環境でも大切なのは雰囲気だと感じます、いい料理は環境やスタッフのモチベーションに直結していると感じます。

※環境を変化させる為の工夫のアドバイスや様々な意見が発信されています。

料理をいつでも自由に

今、創ってた料理や賄いなど、日々の中での調理をもっと気軽に意見交換できる場と感じます

  • 例えば…
    • ちょっと創ってみた一皿を投稿し、客観的な意見をもらう、そこから料理はヒントを得たりして昇華していくと感じます。
  • コミュニティを通し、人々と様々な価値観や考えを知ることが出来る
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小さな発信も自身の中で大きく昇華できる可能性があるのがここの強みだと感じます。

全ての料理人の集まる場所へ

ここでは駆け出しの料理人の方々やベテランシェフの方々から様々のジャンルや年齢と幅広く、皆がフラットに意見交換できるのがメリットに感じます。

  • 年齢ギャップも…Chefs.labo ではフラットに世代が違えど意見交換できる
  • ここでの意見交換を活かし、現場での問題解決のヒントや対策ができる

Chefs. labo でできること

  • 料理人とスマホの中で情報交換ができる。
  • 技術の裏にある“理由”を知れる。
  • メンバーの投稿が資料で残る。
  • 見るだけ参加も大歓迎。
  • シェフラボの研究資料を料理本感覚で読める。
Chefs.labo 公式から引用
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僕も活用させて頂いていて、凄くここがいいなぁ〜と思うポイントを簡単にですがまとめさせて頂きます。

  • 情報がジャンル別に分かれていて、知りたい情報などが拾い易いこと。
  • 必ず共感者や気持ちが理解できる方々が居るということ。
    (※ここが凄く、良いところで悩みや相談事が気軽に質問でき、対応できる点)

    相談者、回答者、どの職場環境でも双方必ずいらっしゃいます。
    若手の育成に悩む、上司の要求に悩む
    問題や課題に対し、自分ごとと捉え、解決に向け語源化するって凄く両方のために必ず、ステップアップする出来事だと感じます!
  • 回答できなくても、客観的に観てもそこには必ず学びがあること。
    ※自分自身の中で解釈し、様々な考えや価値観に触れ、何かのキッカケになる
  • レシピや作り方の深掘り、その思考に触れることが出来る。

Plan List

Chefs.laboでは、目的に応じた参加プランが用意されています。

以下にその一部をご紹介します。

Chefs.labo 公式から引用

ベーシックプラン

¥ 1,760 / 月

定員 : 150名

料理のことや日々の悩みなど気軽に発信できる、こちらのプランからでも十分だと感じます。

レシピのシェア化や日々の発信…etc

Chefs.laboには、様々なジャンルや立場の方々がいらっしゃいます。

スタンダードプラン

¥ 3,300 / 月

定員 : 100名

こちらは経営、マーケティングなども視野に入れて活動になります。

求人情報も出ているのは凄くいいポイントと感じます。

  • 生きた最新の情報であること。
    (求人誌にない情報であったり、情報が載る店舗は母体が大きい会社組織が多いと感じます)

定数はこちらの記載は5月の情報になり、現在では人数も増えています。

実際の口コミ

まとめ

自身の感想

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今回、僕も活動させて頂いている料理人の集い場 Chefs.labo

ここではフラットな発信、新たな繋がりが生まれるサロンであり、集会所、または営業終わりの厨房や店舗の様なイメージを持って頂けるといいと思います。

様々な料理人、パティシエさんなどがこの Chefs.labo 内では活動されています。

各悩みや相談事などは、ジャンル問わずに様々な視点から答えやアドバイスが頂けます!

僕はこの答えを自分自身の中で最適化できることがすごくいい点だと思います。
(新たな視点や気づき、キッカケなどもコメント欄などからも発見できる)

質問や疑問、気になる点を投げかけること「投稿、発信」に対し、答えが返ってくる。

若い世代、中堅層、シェフなどの上司、様々な考えに触れれることもなかなか現場では感じれない感覚の共有。
(お互いが現場で求めていることが語源化、可視化できる)

そんな隙間の価値観が僕はすごく組織や年代別のニーズなどすごく大切と感じます。

最後に、僕自身は自分が知らない価値観や知識に触れることが楽しいと素直に思います😊

実際の活動アカウント

シェフズ・ラボではこのようなアカウントで活動させていただいています。

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最後にCHEF.LABOさんに、皆さんに向けて一言いただきました。

CHEF.LABO サロン(集会所)を通し様々ジャンルの方々と沢山の情報が飛び交い、意見交換できる場に成長して欲しい!

このような願いと僕も日々、活用されていただき、それが実現できる環境があると感じます!

最後に “料理人”とは何か?

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料理人という仕事は料理だけを作る仕事ではなく、表現者として捉えています。

人生というテーマの中で料理人の料理は表現の1つのツールとして僕は捉えています。

自分の料理って?

人生のIKIGAI(生きがい)って

下記の記事は自身が専門学校で講師をさせて頂いた時の実際に使用した教材資料になります。

料理人って? 未来へ巣立つ若い世代の方々へ僕が伝えた内容がリンクから観てますのでよかったら拝見してみて下さい。

最後までご閲覧 Merci ございました。



関連リンク

note(ノート)
シェフラボ / 料理の解体新書|note 料理人・料理学生の現場の「なぜ?」を徹底解剖。 Instagramリール動画では尺の都合で省いた「『なぜ?』の深掘り」を、調理理論をもとに解明します。 月2更新頑張るのでフ...
s1nya.22

noteでもシェフラボさんの発信はされています!
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この記事を書いた人

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Innocence

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