日常に溶け込む木村硝子の【ピッコロ】
ワインを楽しみたい!そんな方々へ
どのグラスがいいのかな〜?
グラスって高いんじゃないのかな〜?
そんな印象ありませんか?
使用感や値段のバランス
今回は、僕自身がよく使っている 木村硝子店の「ピッコロ」シリーズを紹介します。
シンプルで日常に馴染みながら、ワインの魅力をしっかり引き出してくれ価格帯も手が出しやすく使い勝手が魅力的なアイテムです🍷
とくに自然派ワインのように繊細で生きた表情を持つワインは、どんなグラスで飲むかによって味わいが驚くほど変わります。
木村硝子”ピッコロ”

ピッコロの魅力
- 無駄のないデザイン。
- 装飾的な要素はほとんどなく、薄手で軽やかなフォルムが特徴。
- テーブルに並べても主張しすぎず、それでいてワインを注ぐとスッと馴染む。このバランス感覚が絶妙で、家庭でも飲食店でも不思議と場の雰囲気に調和しやすい。
- ワインだけでなく、他のドリンク類(シードルやスパークリングウォーター)を注いでも自然に見えるのもポイントです。
自然派ワインとの相性
自然派ワインは、果実味が柔らかく、揮発する香りや酸味のニュアンスが繊細です。
厚みのあるグラスでは香りが閉じこもりやすく。
重さのあるグラスだとワインの表情が鈍ってしまう。
その点、ピッコロは口当たりが驚くほど薄く、香りもスッと立ち上がります。
料理との相性も邪魔せず、ナチュラルに寄り添ってくれる万能な存在です。
s1nya.22ここがポイントです!
赤でも白でもこだわる人もいますが…
ピッコロならどちらも問題なしです!
僕自身 “ピッコロ10oz” を使用しています。
実際に使って感じたこと
- 価格帯が安心枠。
- 白、赤、両方使用しやすいデザイン。
- 写真などのバランスのすごくいい点。



これまでリーデルやザルトといった海外ブランドのグラスも仕事などで使ってきました。
もちろん素晴らしいですが、高価で扱いに神経を使うため店舗向けです。
ピッコロはその中間に位置します。
価格は手に取りやすく”毎日気軽に使えること。”
それでいてプロも現場で使うクオリティ。
繊細なのに意外と丈夫で、普段の食卓にも安心して置け
“どの場所でも雰囲気に馴染む”
「最もフラットに寄り添ってくれるグラス」という感覚です🍷
イメージ画像

























実際の”ピッコロ10oz”使用の写真。
他ブランドとの価格比較
| ブランド/商品名 | 価格帯(税込) | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 木村硝子店 (ピッコロ) | 約3,000〜5,000円/脚 | シンプルで薄口。 自然派ワインとの相性◎ | 毎日ワインを楽しみたい人 |
| リーデル(RIEDEL) | 約5,000〜8,000円/脚 | ワインの種類ごとに特化。 ブランド力あり | グラスを使い分けたい人 |
| ツヴィーゼル(Schott Zwiesel) | 約4,000〜6,000円/脚 | ドイツ製。 割れにくく耐久性◎ | 家庭・業務で使いたい人 |
| ザルト(Zalto) | 約10,000〜15,000円/脚 | 超薄口・軽量。 プロも憧れる一脚 | 上級者やコレクター |
| 東洋佐々木ガラス | 約1,000〜2,000円/脚 | 国産で安価。 普段使いに最適 | コスパ重視で揃えたい人 |
| 木村硝子店 (ギャルソン) | 約3,740〜5,280円/脚 | ボウル大きめ、膨らみのある印象的デザイン | デザイン性と実用性を両立したい人 |



“ピッコロ”は使用している人も多い印象でそれだけ使い勝手の良さを感じます!
と同時に…
あまり人と被りたくない人には僕はギャルソンがオススメです!
僕もお店では”ギャルソン”を使用したいと考えています!
(予算次第ですが…)
まとめ
まとめとして、ピッコロは価格帯や使い勝手、見た目や雰囲気どれも良いとこどりのワイングラスになります。
僕も実際に多用していています!
皆さんも実際に手に取って使ってみて下さい。
最後までご閲覧 Merci ございました。
👉木村硝子店 ピッコロ 10ozワイン(Amazonリンク)
※Amazonでは”ギャルソン”がなかったためリンクしていません。













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