料理をもっと好きに : 海外【Visa申請】#.1

海外で働くためのビザ申請
〜実体験レポート〜

料理の仕事をしていると…

次のステップアップ何かにチャレンジしたいもっと違う環境で何かを学びたい方、段々と目標も持つ方がいるのではないでしょうか?

今回の記事は、自身の経験をもとにワーホリのVisa申請、Restaurantをどう探し、どのように働き口まで繋げたのか記載した記事になります。

何から始めればいいのか?そんな悩みに対してのロードマップを2つの記事に分けご紹介致します。

STEP
まずは、#.1 Visa申請

こちらは、ビザ申請の一連の流れや費用は自己資金を記載。

STEP
次が#.2 はRestaurant探し

実際に行った探し方をこちらの記事でご紹介。

と料理人のビザ取得から職場探し(レストラン探し)までを2記事を分けて、ご説明していきます!

目次

Visa申請【ワーキングホリデイ】

France(フランス)

僕自身が申請したのは2015-2016年

申請内容なども変わっている事もありますのでご注意下さい。

ワーキングホリデイビザ申請(フランス大使館 HPより)

項目要件
滞在可能期間1年間
年齢申請時18歳以上31歳未満
(31歳の誕生日の前日まで申請可能)
申請時に必要な資金3,100ユーロ以上の残高があること
(日本円で約50万円)
申請料無料
ビザ発給数年間1,800件
海外旅行保険への加入必須
申請時期入国日の3か月

一連の流れ(申請まで)

申請に必要な書類作成等のポイント

ワーキングホリデイ申請書のURLを添付しておきます。

上記のリンクから必要書類等をまとめて下さい。

記載よりもリンク先の書類のコピーをオススメ致します。

具体的に申請時のポイントとなるところをまとめておきます。

申請動機作成文

まず、フランスになぜ?いきたいか?

何に触れ、何を学び、どう活かしたいのか?

このように、以下の自身の作成文の組み立てはこんな感じで作成致していました。

(ジャーナリストになりたいとい設定で実際に文化や生活に触れ、自国に帰った時に日本との価値観の違いや生活リズム、互いにいい所を発信していきたいという事で作成致しました。)

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サービス業などは国の失業率などの問題で僕が申請したときは伏せていく方がいい情報もありました。

したがって、料理人という立場やサービス業は伏せて申請しました。
(嘘も方便で!)

※必ず英語もしくはフランス語で作成して下さい。

当時は、注意書きがなく日本語で提出していまい大使館側から申請し直しのメールが届き、友人に助けて貰い作成し直した事が今ではいい思い出になります。

海外保険加入証明書

僕が当時、加入した保険は AIG海外保険(旧AIU)になります。

  • クレジットカードの保険が不可
  • 1年間、有効な保険であることが条件になります。

渡航日から保険が適応されることが多いですが、申請するには加入証明書が必要でここも大きなポイントです。

申請日(入国の3ヶ月前から)、渡航日、Visaが取れるまでと申請した保険が無駄になってしまいます。

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僕の場合は、保険の窓口に行き申請時に保険の加入をし、Visa取得後、保険を一度キャンセルして頂き、渡航日に合わせ再度、保険に加入するという形にして頂きました。

保険の期限が無駄になってしまうと、ご提案してくださった保険の職員さんが親身になってご対応してくださった事もすごく嬉しかったです。

フランスのワーキングホリデーVISAと選ぶべき海外旅行保険。保険プロが解説

上記ではAIGを推薦してますが、色々調べて最低限の金額の保険をお勧めします。

  • 理由としては、他に投資すべきことが旅先で必ずあるからここのコストは抑えておくべきです。
ビザ申請時、必要金額等

2024-2025年の参考金額になります。

項目金額
パスポート申請約 ¥16,000
渡航券往復(時期により変動あり)約 ¥150,000 – 170,000
海外保険料金約 ¥200,000 前後
残高証明書(3,100ユーロ以上)現在のレートで 約 ¥50.0000
大使館までの交通費等約 ¥20,000 – 30,000
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僕が渡仏した時は、レートも約135ユーロぐらいで今よりも安価でした。

クレジットカードを2枚ぐらい持っていく事など
フランスでも現金が引き出せる日本の銀行の口座を持っておく事もいいと思います。

Denmark【デンマーク】

僕が渡丁したのが2018年になります。

フランスに比べ逆にデンマークはとてもVisaが取りやすいです。

ワーキングホリデイビザ申請

項目要件
対象年齢18~30歳
※申請時の年齢
発給人数制限なし
入国期限明記なし
滞在可能期間(最長)1年間
就学できる期間明記なし
就労できる期間6ヶ月

一連の流れ

申請に必要な書類等

項目概要
パスポート原本と全ページのカラーコピーを各1部
預金残高証明書英文、15,000クローネ(約24.3万円)以上の残金があるもの
三菱UFJ銀行、県内のなどのメガバンク
(僕の場合は静岡銀行でした)
復路用の航空券航空券購入のための資金証明でもOK
(確実に帰国できる証明という事です)
海外保険加入証明書デンマーク滞在期間中を補償するもの
(僕の場合はクレジットカードの保険を利用し、コストを抑えました)
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フランスと比較しても書類や審査が優しいのがメリットでもあります。

申請時もこちらの下記のサイトがすごく分かりやすいのでURLを添付しておきます。

デンマークのワーホリビザ申請方法、注意点

ビザ申請時、必要金額等
項目金額
出発前に必要な費用
(渡航費・諸手続き・海外保険料)
約 ¥30,0000
渡航券往復(時期により変動あり)約 ¥150,000 – 170,000
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デンマークでの渡航はクレカの保険のみで、海外保険等は僕はコスト削減しましたが心配な方は加入した方が安心です。

エージェントに委託する方法

一方で手続きなどお願い、委託するのがエージェントになります。

僕自身は頼んだことはないですが、資金に余裕があり手間や時間が惜しい方はこちらも検討してみてもいいと思います。

ワーホリエージェント

まとめ

最後に、今回の記事は僕自身の経験を記載したものです。

他にもアドバイス

  • 色々経験している方々の話を聞いてみるのもいい。
  • 他のブログの記事を拝見し比較。(自身の記事は料理人目線に特化しているため)

今の時代ですと実際にDMを送ってみたり、様々な形で情報を入手できます。

その中から自分自身がベストと思う答えを行動に移し、ステップアップに繋がれば嬉しいです。

最後までご閲覧 Merci ございました。


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この記事を書いた人

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Innocence

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