食育とは?家族で取り組む食育|料理人パパの実践
皆さん、子育ての中で「食育」に対しどう考えていますか?
好き嫌い、なかなか食べない、食事時間の在り方など様々あると思います。
子供に対し、どうしたら興味が湧くのかな?
子供達には楽しく、体験しながら、自然と触れ合うような環境づくりを大人の僕たちが創り上げる事がとても大切だと感じます。
一緒に触れながら…
何か感じながら…
実際に体験しながら…
興味が湧くような仕組みを考える事がとても大切と感じ、一人の料理人として、パパとしてここに発信します。
食育とは?
まず、生きる上での基本であって、知育や徳育、体育の基礎となるべきものと位置付けられているとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識、「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てるもの。
農林水産省URL
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食育とは?
食育って何?
- 食育とは?
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自身の健康、子供の健康を考慮した食事。
- 「食」への感謝
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いただきます!
ごちそうさま!
食べる前、食べた後、共に「食」への感謝の言葉があるのは、昔から日本にある素晴らしい食文化であること。
食育で身につく事
- 食べ物を大事にする感謝の心。
- 好き嫌いをなくし、栄養バランスを考慮する知識。
- 食事マナーなどの社会性や異文化に触れること。
- 食事の重要性や心身の健康。
- 安全や品質など食品を選択する力を身につける。
- 地域の産物や歴史など食文化の理解を身につける。
文部科学省のサイトURL が見やすいと思いましたので添付知っておきます。
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食育って何?
s1nya.22僕自身、娘と一緒に料理したり、食べたり、奮闘しながら過ごしています!
大人の僕たちも子供からも学ぶことも多く感じると思います。
「子供の何で?」に対し答えられる様に、伝えられる様に感じます。
食育と子育ての繋がり
「いただきます」から始まる「食」の感謝
いただきます!とは?
- 命をいただく感謝
食べ物は、動物や魚、野菜などの「命」をいただいて成り立っています。「いただきます」は、それらの命に対する感謝の気持ちを表しています。 - 作る人・運ぶ人への感謝
食材を育てた農家や漁師、料理を作ってくれた人、食材を運んでくれた人など、多くの人の手を経て食事が届いています。
「いただきます」は、そのすべての人々への感謝の表現でもあります。 - 自然の恵みへの感謝
食べ物は、太陽や雨、土といった自然の恵みがあってこそ生まれます。
私たちはその恩恵を受けて生きているため、「いただきます」は自然への敬意を表す言葉でもあります。 - 食べることへの意識を高める
食事をする前に「いただきます」と言うことで、ただ「食べる」という行為ではなく、「自分の命をつなぐ大切な時間」として意識するキッカケになります。これにより、食べ物を大切にし、好き嫌いを減らしたり、食事のマナーを意識したりすることにもつながります。
ごちそうさま!とは?
「ご馳走様(ごちそうさま)」は、単に「食べ終わりました」という合図ではなく
食育において感謝の心や食べ物の大切さを学ぶ大切な言葉です。
- 「馳走」とは?
「馳走(ちそう)」という言葉は、もともと「走り回る」という意味を持っています。
昔は食材を集めたり料理を作るために、人々が忙しく動き回る必要があり、そこから「ご馳走」とは「たくさんの手間ひまをかけた料理」という意味になりました。 - 「ご馳走様」の本来の意味
「ご馳走様」は、「食事を準備するために動き回ってくれた人たち(料理人、生産者、運搬する人々など)に感謝します」という気持ちを込めた言葉 - 命と自然の恵みに対する感謝
食べ物は動植物の「命」をいただいて成り立っています。
「ご馳走様」は、それらの命に感謝し、無駄にせず大切に食べる気持ちを表す言葉
子供との日々から学ぶ姿勢
- 「いただきます」
→ 食べる前に、「命・自然・作った人」に対する感謝を表す - 「ご馳走様」
→ 食べた後に、「食べ物・作ってくれた人・自然」に感謝を伝える
パパとして、料理人として



子どもには…
「いただきます」「ご馳走様」日々、一緒に行い、その意味を伝えることで、食事を「ただの作業」ではなく、「多くの人の努力や自然の恵みが詰まったもの」として、物事に対し大切にする心を育むこと、そんな願いを込めて食事しています。
たまに上手くいかなかったりすることもありますが…
学びも沢山、自分自身に生まれます。
また、食べ終わった後に感謝を伝える習慣は、食べ物を粗末にしない気持ちや、マナーを身につけることにもつながります。
「いただきます」と「ご馳走様」はセットであり、「食」を通じた感謝の気持ちを育む大切な言葉です。
家族での食事が子供に与える8つのメリット
子供と一緒に料理する7つのメリット
子供と一緒に学べる作品
怪獣ステップ SDGs大作戦
子供も好きなアニメや絵本などで大人、子供、一緒に学べる作品になります。


Youtube アニメ
「地球で住み続けるために、より良い世界をつくる!!」ために掲げられた目標。
今の地球の状況、起こっている問題への取り組みに対し、各家庭で何ができるのか?
子供達と一緒に取り組み、次世代の生きるこどもたちに繋がります様に。
まずは子供と一緒に


↑かいじゅうステップ SDGs大作戦のHP、リンク先になります。
海の豊かさを守ろう
食べ残しはやめよう!(食品ロス)



上記の動画は一緒に楽しく、環境や食育、子供の未来を学べる、そんな動画と感じます。
- 海洋ゴミ問題
海洋ゴミは海の生態系、地球の生態系そのものに直結しています。
海が汚れ、海産物そのものが汚染され、自然とそれらを食す連鎖
↓
結果的に全ては、巡り巡って自身の身体、子ども達の身体、健康に直結します。 - 食べ残し
子供には、いただきます!ごちそうさま!その言葉の意味を伝える事
大人には目先の事だけでなく、その先の未来の資源、子ども達に未来へ何を遺せるか?考えながら行動することが大切です。
その他、知識として
フェアトレード
開発途上国の生産者や労働者の生活を改善・自立させることを目的とした貿易の仕組み。
「公平な貿易」を意味し、途上国との貿易において公正な取引を行うことで、途上国の人々の生活を支援することを目的としています。
レインフォレスト・アライアンス認証
農業を通して、「自然環境や生態系、天然資源」「農業従事者とその地域に暮らす人々の人権や福祉」を守る制度のことです。


まとめ
最後に年々感じることで読者の皆さんも感じている気候変動、異常気象、温暖化問題、それらの影響で地球上の生態系や作物、生き物の環境も劇的に変化しています。
この先の未来、食べれなくなる物など出てきてしまう可能性があったりもします、少しでも良い方向に、全世界が手を取り合って行動できれば、そんな想いを込めた発信になります。
大人も子供も一緒に学び、日々の生活に活かせると嬉しく思います。
最後までご観覧 Merci ございました。
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下記の記事は、農業体験や収穫体験、その食べ物がどのように生まれるのか?
食の体験は、土を育てる人の営みとつながっています。
様々なバックグランドを楽しく学ぶことが子供には一番と感じます。







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